機械加工において、材料から形状を引き出す工程では大きく「切削」「旋削」「放電」の3つに分類されます。
それぞれに得意分野があり、ワイヤーカットはこの3つのうち「放電」加工に区分され特に高硬度鋼や超硬においては他の分野よりもその真価を発揮します。
通電するものであれば加工できますので、鉄・鋼はもちろんのこと銅やアルミ、チタンなど基本的に金属であれば加工可能と考えていただいて差し支えありません。
そんなワイヤーカットにもどうしてもできない加工があり、その代表的なものが「止まり穴」「ポケット」「ザグリ」など底面がある加工です。
切削や旋削でも加工特性上の得手不得手があり、お互い補い合いながら様々な製品が作られていくのです。
さて、メーカー・商社の皆様がお仕事される中で「試作品が必要になったけれどどうやって進めていけばいいかわからない」などお困りになったことはありませんか?
そんなときはヒラマキにご相談ください。
ワイヤーのことであれば弊社でしっかりとご対応させていただきますし、もし他の加工の方が向いていたり必要な時には協力会社様へのご紹介も可能です。
一品ものや小ロット、開発試作のサンプル品などはワイヤーカットの得意とするところですので安心してお気軽にお声掛けください!